彩聖健人監修
姓名判断 彩~無料姓名判断~

姓名判断における五格とは

姓名判断の無料占いサイト「ナノテンス」では、現代姓名判断の開祖ともいわれる熊崎「熊崎式」の姓名判断理論をベースにし「五格(五運)」を占いの軸として使っています。名前の画数から「五格」を出して、姓名判断(占い)する方法について解説するにあたり、開祖・熊崎健翁(くまさきけんおう)氏について少し紹介しておきたいと思います。その昔、学術的で専門的過ぎたために一般に浸透することがなかった姓名判断。学者だけに理解できる難解な学問だった姓名判断の理論を、一般にも広くわかりやすいように再構築し、世間にわかりやすく親しまれるものとして発表した熊崎氏。偉大なことを成し遂げた熊崎氏は1881年の5月5日生まれ。誕生の地は岐阜県恵那とされます。若い頃にはマスメディア界で頭角を現し、大阪新報などに勤務。新聞記者時代に占い(易学)との出会いがあって興味関心を抱き、占いの研究を進めたとのこと。そしてさらに運命学の研究に踏み込み、独自の発想と視点から姓名判断を究めていった。最終的には、熊崎式の姓名判断・鑑定といった占いを産み出すにいたる。そうした過去、歴史があっての名前の画数を使う姓名判断(占い)は誰もが活用できる、やさしい学問・占いとして評価が高いもの。名前と画数さえわかれば占いができて、運命がわかる。姓名判断(占い)によって、あらかじめ自分の運命を知っておいたり、名前をつかって開運する方法を探し当てるための参考にしたりもできるのです。赤ちゃんの名付けから、恋愛・結婚、仕事選びにいたるまでオールラウンドに役立つのが名前の画数を使って占う「姓名判断(占い)」なのです。

無料サイト「ナノテンス」で使っている姓名判断(占い)のロジック

名前の画数を計算して、様々な合計値を算出し占います。その際、合計する名前の箇所の違いによって算出される画数が変わってきます。そこで姓名判断(占い)の重要な鍵になるのは、五格。姓と名前のすべての画数を合計したものが、総画。その人の姓の画数を合計したものが「天格」、名前の画数を合計したものが「地格」、姓の末尾の文字と名前の最初の文字の画数を合計したものが「人格」、そして最後に。外格というものがあり、それは「天格」と「地格」の画数を合計したものから「人格」の画数を差し引いた数字を導き出します。どれだけ長い姓名の人であっても、「人格」の画数分(二文字分)のみを差し引き算出されます。これらの数字(算出された画数)のことを、すべてあわせて「五格(五運)」と呼び姓名判断(占い)で人の名前を占うときのカギにしています。

姓名判断(占い)で使う「五格」それぞれの画数計算方法と、その意味合いについては以下のとおり。

占いで使う「五格」の解説

「天格」は姓の画数の合計。姓が一文字のときには、霊数(仮数)として画数「1」を加えて占います。姓名判断では、この数字を天運として扱い個人の運命、祖先から授かった運を示すもの。「地格」は名前全画数を合計して算出、合計画数が占いの対象になるものです。仮に名前が一文字の場合、霊数(仮数)といって画数「1」を加えて占います。この地格というのは、周囲に与えるその人の印象を示すとされます。吉数だったら印象も上々、反対に凶数の場合には対人面で苦労する傾向がみられます。「人格」は姓の一番下の文字と、名前の一番上の文字をあわせて画数を計算。姓と名前の両方から文字をとって組み合わせて計算する箇所になるので、占い的にはかなり重要なものになります。また算出された画数が同じものであっても、「姓と名前」の画数がどのような数になっているかによって占い結果も変わってきます。その人の性格・性質、傾向を示していて家庭運や仕事運、さらには恋愛・結婚運にまで影響する重要なものになります。「外格」は姓の最初の文字と、名前の最後の文字をあわせた画数。「総格」は姓と名前の画数を合計して占います。この姓名の総画数がその人の「総運」となり年長になるほど総格の影響を受けるようになるといわれます。